プレイメイク能力値は以下の要素で構成されます。
- パス:ショートパスの能力が高いと、正確なグラウンダーパスをチームメイトに送ることができ、より速くパスを出すことができます。華麗なパス(バックヒールパスなど)も出せるようになります。CPUが操作する選手がショートパス力が高い場合、CPUはショートパスを出す傾向が強くなります。
- ロングボール:ロブパスを出す際の精度を高めます。選手がドリブルやショートパスよりもロングパスの能力が高い場合、CPUは好んでロブパスを出そうとします。
- ビジョン:選手が周囲の状況をより認識できるようにします。この値が高いと、ショートパスとロングパスの両方にボーナスが適用されます。
- セットプレー:フリーキックを蹴る際に適用されるエラーの確率を決定します。この値が高いと、フリーキックが枠をとらえる確率が向上します。
- クロス:クロスボールの速度と精度に影響します。